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「ロミオとジュリエット」は結局のところ、「ご縁がなかった」のか

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盛り上がる恋愛ストーリーの王道として「ロミジュリ効果」なんて言われたりしますね。実際の恋愛でも、障害が多ければ多いほど燃える、というのはよくあることのようです。

しかし。

ドラマチックなストーリーには欠かせない「ロミジュリ効果」も、リアルに冷静に考えてみると、「ただ単にご縁がなかった」だけとも、言えなくもない気がするのです。

リアルな話、「ご縁がある相手」って、やっぱりちゃんと、スムーズに進みますから。守護霊様も、サポートしますから。必ずしもとは言いませんが、妨害って、普通、あんまり起きないんですよ。本当に縁ある相手って。

障壁があると言うことは、見えない次元においても、何らかの障壁がある=ご縁がない ともとれるわけです。

思い合っていても結局はすれ違い、結ばれないというのは、ご縁がなかった。

つまり、情熱的な恋愛ストーリーの王道であるロミジュリでさえ、ご縁が、なかった。

ということになります。「ご縁がない」の王道とも言えるでしょう。

物語としては、波乱万丈あったほうが、面白いですけど。

最後結ばれないというのは、やっぱりちょっと残念ですよね。逆にそれが見る側の感動を呼ぶわけですが。

やっぱり、リアルでは、結ばれたい、と思うわけです。

でも。

たとえ結ばれなくても、それはそれで、人生を豊かにする要素。

人生は、死んだ後にも続きますしね。あの世で幸せになってるカップルもたくさんいるかもしれません。

シンデレラストーリーだけが、人生ではないとも言えますね。人生も、物語も。

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